LiAバックナンバー掲載完了のお知らせinセカンドライフ(SecondLife)

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SL雑誌として 2007年から2008年にかけて発行されていました
Life In Alive(LiA)は 発行母体の解散により 廃刊になりましたが
最終発行母体にて 担当役員として関わっていた経緯もあり
内容的には すでに遺物となっている部分も多いですが
スタッフそれぞれが時間と労力をかけて 取材し編集し発行していたその記録を
カエル隊に記すために バックナンバーの掲載作業をしておりました

この度 発行された Vol.1からVol.8までを バックナンバー化できましたので
ご報告申し上げます


2010.08.15
(元)LiA発行GRSC担当役員 mayumi Frog

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プリム操作に関する情報inセカンドライフ(SecondLife)

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LiAで連載していた「初歩のものづくり講座」を補完する、ビデオチュートリアルをココで紹介しておきます。

このビデオチュートリアルは、マイクロプリム(Micro Prim)、タイニープリム(Tiny Prim)とも呼ばれる極小のプリムの作り方をはじめ、プリムのリンク等について英語ではありますがわかりやすく説明しています。
8分強と長めではありますが、細かい造作のアクセサリーなどを作る場合に有効な情報となると思います。
ご参考ください。


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LiA Vol.4:目次inセカンドライフ(SecondLife)

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Vol4表紙(解像度72px)


  1. 表紙
  2. Chouchouインタビュー
  3. チュウベイのSL川柳
  4. SIMオーナーに聞く アメ村
  5. クリエイターを訪ねる
  6. 初歩のものづくり講座
  7. チュウベイのちゃがまどこだ

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SLが生んだ奇跡の音楽ユニットChouchouinセカンドライフ(SecondLife)

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SLが生んだ奇跡の音楽ユニットChouchou


LiA編集部内にファンも多い超人気ユニットChouchuさんの登場です!結成秘話から意外な面白話、今後の展開まで、いろいろな話をお聞きすることができました。ファン必見です!
突撃インタビュアー electrolab kayo from CMS


electrolab kayo(以下ele):Chouchouは、どのような経緯で結成されたのでしょうか?
arabesque Choche(以下ara):まず、SLを見つけた時に、お互い、結構興奮しました(笑)。ここで何かしたいね、と。最初から何かできないかと思って始めました。
Juliet Heberle(以下juli):私は最初ラジオをしてみようと思ったんです。
今年の6月くらいからかなぁ。
それでBGMとか作ろうかって言ってくれたんです。
ele:もともとお二人はRLでのお知り合いでしょうか?
ara:そうですね〜。ジュリと知り合った頃は海外にいたのですが、今は日本にいます(エレ注:ジュリさんは現在も海外在住)。
ジュリと音楽を作るということは、今までやったことはなかったのですがジュリの放送にBGMを作る、というところから始めまして。
ele:ラジオが起点ですね。
ara:そうですそうです。
それで作ってみたら、もっとやりたいね、ということになって。
juli:オープニングとか歌ってみる?っていわれて。
ara:そうだったそうだった。
juli:もともと歌うのは好きだったんですけど鼻歌が好きぐらいで。
あ、カラオケも好き(笑)。
ele:カラオケは意外です(笑)。
juli:歌勉強したことないし、歌ったことなかったんです。Chouchouではじめて歌いました。
ele:声が素晴らしいので以前から歌っていらしたのかと思いました。
ara:今もそうですがラジオをsapporoSIMでやってて、そこでジュリが玉光道のToyさんと知り合いまして、その頃、Toyさんが楽曲販売を始めようと思っている、というプランを聞かせてくれたんですね。だったら、二人で歌を作っていくのも、もうちょっとやってみたいし、できそうだから本格的にそういうつもりでやってみようかーとなりまして。
ele:すべてが同時に、引き寄せられるような感じですね。
奇跡だと思います。
ara:そうですね(笑)。全部タイミングがよかったように思います。
ele:SLが生んだ奇跡@@
juli:おお。歌ってよかった。
ara:すごい><。そう言ってもらえると嬉しいです><
ele:そんな奇跡があって現在があるんですね〜。
ara:そこからの延長上で、ずっと続いてるっていう感じですね。
ele:ユニット名の由来は?
juli:フランス語でお気に入りって意味なんです。響きも好きで、みんなのお気に入りになれたらって思って。
ara:うんうん。
あとドビュッシーが好きで。
ドビュッシーの娘の名前なんです(笑)。

マニアが集う店(?)玉光道
ele:それで 玉光道さんでの楽曲販売が始まったわけですね。
玉光道さんが楽曲販売をはじめた中でも、早いほうですよね?
juli:うんうん。早いですね。
ara:まだ販売のシステムができてない時に、プロトタイプのシステムができたよーってToyさんに呼ばれて、自分の曲を買ってみた記憶があるので、ほんとに一番最初からですねー。
ele:曲は最近製作されものばかりですか?
ara:全部新しく作っていってます。
ele:もともと音源製作はされてたんですよね?
ara:そうですね。元々曲を作るのが趣味で、なにより機材オタクなので(笑)。
juli:異常です。
ara:そんなことないです><
juli:玉光道のToyさんとしか話ができないぐらいですね。
ele:以前、偶然に玉光道でお会いした時、新品機材のにおいの話題がでましたよね。あれがすごく印象的でおかしくて(笑)。
ara:においいいですよ〜><
ele:玉光道では、ああいう話題は日常とか?(笑)
ara:そうですねー。玉光道行くと最近何を買った〜〜とか、何を買いたい〜〜〜とか、あとは昔買った機材の話とか。
いっつもそればっかりです(笑)。
juli:つまみがいいって感覚が私にはわかりません…
ara:初めて買った機材はなんだった、とか。じゃあ2番目は、とか。3番目は、とか(笑)。きりがないです(笑)。
ele:機材の話はいいとしても、においの話は驚きました(笑)。
ara:いやーもう箱だけでも楽しいですからね。
ele:新品機材のにおいについてですが、あれはコンデンサに封じ込んであるフェノール樹脂のにおいだという情報が(笑)。
ara:ほおおおお。じゃあもうそれを直接買おうかな。それを常に部屋においておこうかな。
juli:異常^^
ara:あと好きなのは、新しい機材を箱から出す時に発砲スチロールがあまりにぴったりすぎて、きゅっきゅ〜〜〜って音がしちゃうんですけど、あれもはぁはぁします。
juli:きもいですよね^^
ara:きもくないです><。
ele:異常な愛情というか(笑)。
juli:えぇえぇ。
ara:いやーわかる人はいると思いますよー。例えば新しいプラグインを買うじゃないですか。
まずは箱だけ見て楽しむんです。
いろいろな角度から回して楽しんで、なめるように見るんです。
juli:つまり変態さんなんですね。
ele:じゅりさんのつっこみも含めておもしろすぎ(爆)。
ara:それから、ちょっとあけて半分くらい出します。
ほほ〜とかいいながら、説明書とかインストーラーとかを見るんですね。
で、ここポイントなんですけど。
一回しまいます。
また閉じてください。
んでちょっと遠目に置いて遠くから今度見てみます。
そこで、我慢して我慢してためにためたら、猛ダッシュで取りにいってください。
juli:この話題終わらせるの、大変ですよ。
ara:その時「好きだああああああ」とか言いながらでもいいでしょう。
ele:と、止まらない@@
ara:そして、お楽しみのインストールタイムなんですが、まずはユーザー登録票とかをじっくり眺めて自分がこれのユーザーに本当になるんだっていうことを噛み締めてください。それからインストールです。
juli:(以下略)でいいんですよ、雑誌では。
ele:はい…(笑)。
ara:今半笑いでチャットしている自分に気がつきました。ごめんなさい、なぐってください。
juli:きっと今、はあはあしてます。
ara:今度から止まらなくなったら殴ってください。
ele:話ふったこと、途中からちょっとだけ後悔しました^^;
juli:誰もがそう思います(笑)。
ele:普通に(笑)、簡単に機材について教えていただけますでしょうか??
ara:基本的に最近はMacの内部オンリーでやるようにしていますね。
マシンはスペックがあんまりたいしたことなくて買い替えたいと思っているんですが。
昔はラック積み上げまくり派だったんですが、あまりに音が良くて安価で便利なものがたくさんあるので、気がついたらこういう環境になっちゃっていましたねー。でもそろそろラックを積み上げはじめようかと思っているところです。
ele:じゅりさんは、まったく興味なしですか?
juli:なしです^^
ara:なんでジュリーー><
もっと興味を持ってーーーー
juli:歌うのに少し買わされましたねー。
ara:ネットでデータのやり取りをしているので、どうしても最低限のものはジュリに用意してもらうしかなくて。
juli:ミキサーと、オーディオインターフェースとコンデンサーマイクとリバーブの機械。
ele:普通に、けっこうな機材ですね〜。
ara:ふっふっふ(笑)。
juli:もう見た目がオタクみたいでいやなんです。
ara:ジュリの機材を選びながらも、ひそかにはぁはぁしてたのは秘密です><
juli:してたねー(笑)。
ara:してた><
juli:なんかパソコンの前が、アマチュア無線部みたいな感じで悲しいです。
ele:あはは(笑)。
ara:イイヨイイヨー、そうなってたら成功ってことです。
ele:うち(The Black Stripes)のバンマス(koja writer)は小学生でアマチュア無線の免許を取得したほどの筋金入りで、同じようなことを言いそうです(笑)。
juli:ふえー。
ara:おおー僕もです(笑)。
小学生の時にアマチュア無線の免許とりました(笑)。
ele:なんと@@
juli:よかったね、仲間がいて。
ara:うん><
全然使ってないですがコールサインは未だに覚えています(笑)。

「Islamey」について
ele:奇跡のように結成されたChouchouですが、ライブの時にしか現れない夢のような場所、HOME「Islamey」は、どのように作りあげられたのでしょうか。
juli:Islameyは私とyuki Aabyeで作りました。最初悩んでていろいろ試して、Chouchouの世界を体感できるような場所を作りたくて。
ara:土地を借りて何か作ろうとは思っていたんですが、実際にはなかなか時間が取れなくて。
初めて見るとこれがまた新しいソフトを覚えるくらい大変で、かなり長い間放置してしまっていたんです。
juli:私が見かねて最初上空に球状のものを作ってそこに気を植えてたんです。それでYukiがいろいろ手を加えていってくれました。
ara:そうですねー。ちょっと作っていたものと比べて、圧倒的にこっちが良かったので(笑)。
juli:うんうん。森みたいにしたいなって思って。
ele:これもまた奇跡みたいな話ですね@@
ara:そうですね〜。
juli:(笑)。
ele:すべてが奇跡の連続というか、そうしてできあがった世界も奇跡のように美しい…。
ara:いつかは、SIM全体がChouchouの世界という、ChouchouSIMを作るのが夢ですね〜。
juli:え。そうなんだ。なるほど。
ara:えええ?!違うの!?いつもそう言ってない??
juli:しりませんでした><
ara:えええええ ショッキングー><
juli:本気だったんだね。
ara:そりゃそうだよー。
juli:今から夢になりました。
ele:あはは(爆)
ara:ええええ いつも言ってるのにーー????
juli:そんなことあるわけないっかーって思ってたー><
ara:><
juli:Yukiはいろんなものを幻想的に変えてくれる人でYukiなしではこんな夢みたいな空間はできなかったと思います。
ara:うんうん。すごいよね。SLでこんな世界観ができるんだ、って、まずそこから驚いちゃう。
ele:本当に驚きました。心の綺麗な人しか見えない世界…。
juli:うんうん。床の色とか曲ごとにYukiが手動で変えてくれるんです。
ara:機材でも同じですけど、やっぱり使う人なんだなーって。
ele:おっしゃるとおりですね。結局は人が創り上げているというか。
juli:うんうん、ですねー。

今後の展開について
ele:これからの活動予定について、お聞かせください。
juli:来年は外国でライブとかいっぱいしていきたいですねー。
あと何曲か既にとりかかってるのがあるので、そちらも楽しみです♪
ele:それは楽しみですね!
juli:私はアラベスクの音に歌をいれることができて本当に幸せなんです。私は知り合った時からアラベスクの音が大好きで。
ara:僕もジュリに歌ってもらえて本当によかったなって、いつも思ってるよー。
juli:世界観がこんなに自分とぴったり一緒な人はいないと思っています。
ara:曲に命を吹き込んでもらってるって思ってる。
juli:私が見る世界と同じものをアラベスクは見てくれるんです。
ara:うんうん。知り合ってから昔に遡っても昔聞いてた音楽も一緒だったりして。
juli:うん、10年前に探してた曲も一緒だったよね…
ara:そうそう。同じように同じ曲を探してたりして(笑)。
juli:うんうん。
ele:決定的な奇跡ですね。
ara:だから安心して任せられるんです。
juli:私も安心して曲を待っていられます。
ara:ジュリの声はアナザーワールドの入り口ですよね(笑)。
juli:最近じゅりちゃんの声は音楽みたいだねって言ってくれた人が何人かいてすごく嬉しかったんです。
ele:癒されます。
juli:よかったねーChouchouやって(笑)。
ara:うん><
ele:最後にファンへ一言いただけますでしょうか。
ara:最初、Chouchouを始めた時にキャッチーな曲作りを中心に、とかもっと受けのいい音楽を作るようにとか、いろいろ邪推して考えたこともあったんです。
でもなぜかSLでは自分たちのやりたいようにやっても受け入れてくれるプラットフォームがあって、音楽的にも現実離れしている世界観を作るという意味でも、SLでChouchouをやるというのはあるべき姿のような気がしていて。聴いてくれる方がいてくれるからChouchouが動いているというのがあるのは、一つの事実として間違いないと思うんです。
これからも精力的に曲作りやライブをやりつつ、Chouchouにしかできないことをやっていこうと思っているので、ぜひ応援よろしくお願いします!><
juli:Chouchouの音を見つけてくれて本当にありがとう。みんなに一瞬の夢をみせられるような世界をこれからも描いていけたらと思っています。
ara:くそ、、、ジュリの方が、きれいにうまいことまとめた。。
ele:あはは(笑)。

完成された世界観を提示してきたChouchouの存在自体が、奇跡としか思えないインタビューでした。今後の活動も楽しみです!

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LiA Vol.4:チュウベイのSL川柳inセカンドライフ(SecondLife)

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チュウベイのSL川柳

みてみたい メモリ積んだら 空の虹
セカンドライフは、その無限の可能性を実現するために、これまた無限ともいえる設備投資が必要なシステムである。
制限の中で、限界を決めて、「この表現は諦めよう」とする日本のやり方と違い「やりたいことやろうぜ!いつか世界が追いつくよ!HAHAHAHAHA!」というのは実にアメリカ人らしい発想である。
そういうこともあり、日本では「いつもやってるゲームはさくさく動くのに、セカンドライフでは、ロクに歩くことすらできない」という人も多かったようだ。
かくゆう私も、その一人である。
私の場合は、メモリが足りない。

ごりごりごり……あぁ、また、メモリスワップが始まった。

そんな詠み人の悲しみがごりごりごりごりごりごり

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