LiA Vol.1:表紙と目次inセカンドライフ(SecondLife)

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Life In Alive初刊記念!スペシャル!!


  1. 表紙
  2. Jet Freideインタビュー
  3. チュウベイのSL川柳
  4. SIMオーナーに聞く
  5. SL世界紀行
  6. 初歩のものづくり講座
  7. チュウベイのちゃがまはどこだ
  8. クリエイタを訪ねる
  9. オススメSIM紹介

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LiA Vol.1:Jets Fride(M2J Core)inセカンドライフ(SecondLife)

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突撃インタビュアー electrolab Kayo:from CMS


Jets


みなさんはM2Jをご存知でしょうか。音楽好きを自負するなら、知らないとしたらもったいない。そのM2Jプロダクションの首領、自らもM2J Coreというハードロックバンドを率いて活動していらっしゃるJets Frideさんに、M2J PRODUCTION+MODE office & garageにお邪魔して、突撃インタビューを敢行しました。M2Jファンはもちろんのこと、全セカンドライフ住人必見のインタビューです!

M2J Coreのベストライブ
Electrolab kayo(以下ele):SL内の音楽好きの間では知らない人はいないのではないかというくらいメジャーなJetsさんですが、
Jets Fride(以下Jets):は、はい。
ele:ご自身のベストライブを挙げるとしたら、どこでいつ行ったものでしょうか?
Jets:断突で、BareRose2周年記念のライブです。これは、BareRoseのオーナー、June DionさんがShimokitazawaで行ったライブの時にみていただいて、そのライブの終了後に、今度B@Rの2周年記念イベントがあるのですが、ライブをやってくれませんかというお話を受けました。それがきっかけで実現したライブなのです。
ele:8月18日に行われたイベントですね。
Jets:何故、1番に選ぶかと言いますと、これはスイスのラジオ局、DBCラジオさんの協力によりインターネットブラウザを通して全世界に生中継されました。それもあったので、MCも半分は英語で進行させました。DBCラジオさんからは、2000人以上の視聴者がいたという情報を頂きまして、信じられませんでしたw
ele:ケタ違いですね!
Jets:日本の22時という海外には悪条件の時間帯ですが、ライブが終わって数日たってから海外の方からも、ありがとうすばらしかったというメールを沢山いただきました。それが一番印象に残っています。
ele:規模が大きいぶん、反響も大きかったんですね。
Jets:規模自体は、BareRoseさんということで、器を借りたにすぎないのですが、M2J Coreの楽曲はすべて俺が作っています。その曲が海外の人に受け入れたという事実が一番うれしかったのです。
ele:JetsさんはSL内のミュージシャンの中でも、色々な意味で、だいぶリードしていらっしゃると思います(笑)。活動は世界規模だし。
Jets:いやいやー。自分は、頑張って音楽活動をしていってビッグになるんだーという気分ではやっていません。むしろ形は違えど、お店なんかを楽しんでやってる方と一緒で、遊んでるんですよー。
ele:その気負いのないスタンスが大きな共感を呼んでいるんですね。
Jets:あとは、こんなに楽しいんだから、もっと音楽好きなひと一杯に興味をもって欲しいという希望もあります。セカンドライフは、現実世界の企業さんがやること、俺のような個人がやること、コンテンツの規模は違えど、その内容に関してはあまり差が無いように感じます。つまり、個人でも世界に、世間に訴えられる、もろんち企業ならという感じですね。

Jets Fride(from M2J Core)インタビュー


ライブの苦労と独自のノウハウ
ele:実はSLと音楽って相性いいですよね。
Jets:そうですね、相性抜群だと思います。
ele:いろいろと可能性がありますが、それをすでに具現化していらっしゃるのがJetsさんだと思います。
Jets:でも、結構苦労してますよ><
ele:そのへんのお話を詳しくお願いします(笑)。
Jets:SLは簡単に何でもでる世界ではないのが最近わかってきました。そこは、現実世界と同じで、やはり苦労が居るのだと思います。その苦労を苦労と取れない自分がいましたから、ここまでできたんだと思います。楽しかったので。
ele:もうすこし具体的にお聞かせいただけますか?
Jets:はい。これはライブを数回こなしてから突き当たった課題なのですが、M2J Coreはバンドです。だからライブと言っても、現実世界で生でメンバーがセッションした音を皆さんに聞かせるというのは、個人的に無理がありますよね。まぁお金かけて、スタジオを借りて、リアルでメンバーも募集して…みたいなことも可能なのですが、俺のようなリアルでは、普通の会社員をしていたりすると、そうもいきません。ですから、ライブでは、録音した音を皆さんにお届けしています。それではライブではないのではないか?という意見が絶対にでてきますよね。
ele:そういう人もいるかもしれません(笑)。

Jets Fride(from M2J Core)インタビュー
始終リラックスムードで行なわれたインタビュー


Jets:最初の、2・3回のライブは、普通に作った曲をそのまま流してライブと言いはりました。
ele:(笑)
Jets:でも、これをどうにかして、本物のライブのような形にしたいと思った時、シャ乱Qのハタケさんとお話している時に、お客の歓声があったらリアルになるよね、という意見を頂きました。
ele:さすがは本業のミュージシャンならではの発想ですね(笑)。
Jets:それから自分は、ライブ毎に、披露する全ての音源にタイミングよく歓声の音を入れ、ボーカルも全てライブ毎に録音し直し、曲の途中に掛声やMCを入れ、ライブに臨みました。すると、今まではとは全然違う迫力感がでたんですね。
ele:なるほど〜。
Jets:M2J Coreはバーチャルバンドなんだから、ライブもバーチャルでいいとその時感じましたよ。苦労するのは、ライブするとなると披露する曲130分くらいあるのですが全部録り直しですw
ele:たいへんな作業ですね(>_<)。
Jets:最近2時間以上のライブはもうやめようかなーーwwwって感じます。
ele:そんなことおっしゃらずに!
Jets:でもやっぱりそうですよね、SL内で、楽曲も販売していますし、販売してる音源をそのまま流すのは、買ってくれた人に、ライブに来てくれた人に対して失礼だと思います。
ele:そういったこだわりの蓄積が、実を結んでいらっしゃるんですね(笑)。
Jets:あとはやっぱり、コミュニティじゃないでしょうかね。これは自分みたいな個人しかできないのかもしれませんが、普通にSLでみんなと遊んでるじゃないですか。知らない人の家に勝手にあがりこんだりもできます。
ele:ええ(笑)。
Jets:でも、本島に人気のある、たとえばX-JAPANがそんなことできないじゃないですかw、現実世界では。セカンドライフじゃこうやってできてるので親近感がわくのですかねー。
ele:おもしろい視点です。
Jets:はいw あーでもね、ソロアーティストさんは生でライブできるじゃないですか! 超うらやましいですよ。
ele:意外です!
Jets:まぁカラオケ音源にして俺歌うだけにしたら、可能っちゃ可能なんですけど、うちアパートの1室なので、となりの人殴りこんできますね。やったら。でもそんな凡人でも極一般の人間でも、こうやって音楽活動できるってのを皆さんにわかってほしいのですね。
ele:けどJetsさんはSL内ではもう一般人じゃないですね(笑)。
Jets:いやー普通に一般人ですよーwそういう縛りとかなくていいですw むしろ、そうやって特別扱いされるのが俺結構つらいのでw
ele:失礼しました(笑)。
Jets:だから、普通にみんなと過ごしたいんですねw面白いじゃないですか。普通に、みんなと遊んでる時に、今度イギリスでライブやっくる^^とか言えてwww
ele:SLでは普通のことなんですけど(笑)。
Jets:がんばって^^とか
ele:よく考えたらすごいことですよね!
Jets:やーもう半分遊んでますしね。
ele:パフォーマンスする側からみて、こんなオーディエンスはいい!(^_^)vとかこんなオーディエンスはちょっと…とかw
Jets:「特にない」!
ele:え(汗)
Jets:えーとまじめにお答えしますと
ele:(ホッ)
Jets:M2J Coreの場合、俺含めてメンバーもめちゃくちゃしちゃうんで、火吹いたり。
ele:ですね(笑)。
Jets:だから、お客さんにパーティクルだすなとか言っても、おまえらだしてんじゃんwwって言われますから、そういったところでは。本当に特にないんですが、強いて言えばバラードの時とかに、ぺちゃくちゃ話されるのは、ちょっと厳しいカモです。
ele:RLだったら超失礼!(笑)
Jets:まーお願いっていうのはその程度くらいですかねー。この人すごいって言うお客さんはたくさんいますよ。たとえば、『RULEZ』という曲があるのですが、“Lets's Jump!'”という詩があるんです。そのタイミングでちゃんとジャンプしてくれたり。あと『Rain』という曲の中では傘をさしてくれたり。『うさぎさん』という曲では、ウサギになってくれたり。もちろん、そんなの初めてM2J Coreのライブに来ていただいた方には不可能なのですが、中には居るんですよー!w プロが
ele:プロ(爆)。
Jets:完全網羅してる人とかがいてすっごいうれしいです。しかもそんなのって、こちらがそうやってくれとも何も言ってないんですよ。難度も来てくれてる人たちが合わせて勝手に作り上げた、ならわしというか。
ele:オーディエンスもいっしょに楽しんでますよね!
Jets:そうですねー。楽しいです。

Jets Fride(M2J Core)


RL(現実社会)での活動
ele:次はRLでの活動についてですが、実際にライブをやっちゃうみたいな予定、野望はございますでしょうか?
Jets:それはないですねーww俺自身、先ほども言ったように、リアルの会社とか、現実世界の生活もあります。本当の意味で、セカンドライフにしたいんですよね。文字通り。
ele:その価値観に共感する人は多いと思います。
Jets:俺、親にも、同僚にも、妹にもSLでこんなことやってるなんて言ってないんですよ。まーいつかは言うのでしようけど…。そういうのって面白いじゃないですかw まぁ言っても、あんたはゲームばっかりもう…とか言われるでしょう。親とかに。夢が壊れそうw
ele:w
Jets:あとはですね、たとえば、無いと思いますが、本当にSLから飛び出して、RLで人気がでたとしましょう。でも、自分は多分RLでは決して何も活動しません。これはSLで僕がこうやってちゃんと活動できてるのは、SLに存在する僕の仲間がいるからです。
ele:かっこいい(*^_^*)
Jets:RLの芸能事務所と契約して、何かやろうとするとSLでお世話になってる人を無視することになります。RLで活動してしまったら、SLでもライブがなかなかできなくなります。それは僕には絶対できませんよー。まーたぶんRLでは俺LV(レベル)の人なんかプロにはなれないでしょうけど、あくまで過程の話ですよw 多分これ、仕事でするとなると続かないと思います。
ele:でもSL内のファンとしてはそういう夢のような展開も期待してしまうんですが。
Jets:RLでできることなら、オフ会でこのまえやったように、カラオケでM2J Coreの歌を生で歌ったことくらいですかね。
ele:それ最高ですよね(笑)。
Jets:オケ音源持って行ってカラオケマシーンに接続して唄ってました。
ele:参加した人は超ラッキーでしたね!
Jets:それで十分だとおもいますよー。オフ会LV(レベル)でw。
ele:ある意味SLらしさについて、強く考えさせられるお話でした。
Jets:あと、リアルの仕事もちゃんとやらなければいけませんですしね。リアルあってのSLですよ。
ele:最近寝不足で〜っていうビギナーも多いと思いますが、そういう方には(私も含めて)耳の痛いお話ですね(苦笑)。
Jets:俺はSLはブラウザだと思ってます。ほんと、どこかの会社の偉い方が仰った、いずれこの世界は現実となる?だったかな。もしそういう日がきたら、現実で活動してますって言えるんじゃないですかねw。
ele:なるほど。かっこいい締めのお言葉です(笑)。本日はお忙しいところ、長い時間ありがとうございました!
Jets:いえいえ ありがとうございました。

Jets Fride(M2J Core)


セカンドライフのスーパースターは、実に自然体の素敵な方でした。そのオープンマインドな姿勢が共感を呼び、成功していらっしゃるのだと思います。当初はミーハー気分でお邪魔したインタビュアーも、そのお人柄に魅了されてしまいました(*^.^*)

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LiA Vol.1:初歩のものづくり講座 第一回inセカンドライフ(SecondLife)

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「とにかく何か出してみよう」

皆さんはじめまして。
Jackfield Raymakerです。

このコーナーでは、SLを始めたばかりの方のために、BUILDツールの基本的な使用方法を解説していきたいと思います。
まずは何をするのかハッキリさせましょう。

誰が → あなたが
どこで → [1]
何を → [2]
どのように → [3]
どうする → 作る

ほら埋めなきゃならないところが3つもある。
本当は[2]の「何を」が一番大切ですが、今回は[1]と[3]について触れようと思います。

[1]どこで
さて、自分の土地のあるかたは、そこでおっぱじめれば良いわけですが、そうじゃないときはどうしましょう。
まず画面したの[Build]ボタンを見てください。有効になっていますか?これが有効になっていない場所は、通称「REZ禁」と言います。
REZ禁の土地では、地面に物を置いたり、何かを作ったりはできません。

初歩のものづくり講座 第一回


ちょっと待って!REZ禁になっていないからと言って、土地のオーナーに無断で作り始めてはいけません。
「SandBox」(あるいは「砂場」)と言って、物づくりのために解放された場所がありますので、そこに移動しましょう。

初歩のものづくり講座 第一回


「sandbox」という単語で検索すると、もう数えきれないくらい出てきます。
場所によっては迷惑オブジェクトがうようよいたり、混んでて入れなかったりしますので、何度かジャンプを繰り返して人が少なくて動作の場所を選びましょう。

[3]どのように
そんなわけで場所が決まったら、早速始めましょう。
[Build]ボタンを押すとBuildツールがCreateモードで開きます。カーソルがステッキの形になっていますから、そのまま近くの地面をクリックしてください。
立方体が現れてEditモードに切り替わったと思います。これがプリミティブ形状、通称「プリム」です。SL内のオブジェクトはすべてこの「プリム」で作られています。
Createモードでプリミティブの形状を洗濯して別の形を出すこともできますが、Objectタブ中のBlockTypeプルダウンから跡で好きな形を選ぶことができます。

初歩のものづくり講座 第一回


Editモードの各タブの機能を紹介します。

初歩のものづくり講座 第一回"


General
オブジェクトの公開設定です。
(1)オブジェクト名と簡単な説明
自由に入力できます。
(2)作成者、所有者、グループ
作成者と所有者は自動で設定され、変更はできません。グループは自分の所属するグループの中から選択できます。
(3)選択中のオブジェクトとプリムの数
今はどちらも1になっいるはずです。二つのプリムをリンクして一つのオブジェクトとしている場合、1,2となります。
(4)編集権限の有無
You can modify this objectとなっていなければ編集できません。その下は共有設定や販売設定ですので今回は割愛します。

Object
位置と形状の編集はここで行ないます。一番よく使うタブです。
(1)位置、サイズ、回転の数値
ここに数値を入力、または上下ボタンで各パラメータが調節できます。
(2)BlockTypeプルダウン
プリムの種類を選びます。ブリムの種類によってこの下の項目は変化します。
この下はやや複雑な設定となりますので今回は割愛します。

Features
プリムの特殊設定です。発光させたり、柔らかいオブジェクトを作れます。高度な設定になりますので今回は割愛します。

Texture
プリムの色や模様の設定です。
(1)テクスチャ
模様を選択します。
(2)カラー
色を選択します。
(3)透明度
通常は0です。透過率90%まで設定できます。
(4)輝き
表面の光沢を設定します。透明度を設定した面には無効。
(5)凹凸
表面の凹凸を設定します。これも透明度を設定した面には無効です。

Content
プリムの中に別の物を入れることができます。スクリプトを入れるときはここを使います。

それでは実際に編集してみましょう。
出現させたプリムに、赤、緑、青のやじるがついていると思います。カーソルを矢印に乗せると触れた矢印が明るく大きくなって、選択状態になるのが判るでしょう。
選択状態でドラッグすると、それぞれの矢印方向に移動することができます。
実際に作業する場所から少しだけ離れた位置に移動させてください。このboxの上の面を右クリックして[SitHere]を押してください。
なんで座るのかって?実はこれが重要なんです。SandBoxで作業していると、だれかのうっかりミスで吹っ飛ばされたりすることもあります。座っていれば少なくとも飛ばされることはありません。
さて、座ったら改めて別のプリムを出しましょう。Buildツールの上部のボタンでCreateを選択して…カーソルがステッキになったら、地面をクリック。
出ましたね。ではプリム形状を球に変えてみましょう。すでにEditモードになっていると思います。ObjectタブでBlockTypeを選んで・・・そう、Sphere。
これで球になりました。ではサイズを変えてみましょう。
CTRLキーとSHIFTキーを同時に押すと、プリムのまわりに赤、緑、青そして白のドットが出ましたね?選択状態は同じく明るく、大きくなります。
CTRLキーとSHIFTキーを押したままこのドットをドラッグすると、各軸にそって拡大縮小ができます。白いドットは、全体の拡大縮小です。
では赤いドットをドラッグしてみてください。大きさが変わりますね。ちょっと細長くしてみましょう。
では次は回転です。CTRLキーを押すと、プリムのまわりに円がでます。この各色の円をドラッグすると各軸にそって回転します。
緑の円をドラッグして、楕円球をタテにしてみましょう。できましたか?それでは回転の数値ボックスを見てください。Y軸が84度とかになっていると思います。ぴったり90度にしたいですよね。数値ボックスをクリックして、キーボードから直接数字を入れてみてください。90度にすると、プリムも直立します。
「ガイドを使う」という機能もありますが、今回は割愛します。

次回は、プリムのリンク、ALTズーム、ガイドを使うの3本で〜す。 んっがっくっく。

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LiA Vol.1:CMS SIMオーナーに聞く!inセカンドライフ(SecondLife)

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Written by Ikki Jewell


「SIMオーナー」という響きはどこかカッコイイ。
そした思うのは何故大金を投じてSIMを買ったのか。いろいろ想像は膨らむ。
そこでSIMオーナーのryuji氏にインタビューを試みた。場所はとあるSLバー店内。
気さくな方で、インタビュー時はジンベイ姿だった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Q1:SIMを買った動機は?
A:マグスルエリアに居ましたが、ゴミゴミというか、詰め込んだ感じを持ったので、自由にできる土地を手にして住みたい街を自分で作ろうと考えました。

Q2:SImはいくつお持ちですか?
A:4つです。日比谷・神楽坂・築地・東銀座です。駅名で誰でもわかる地名を探してましたら地下鉄日比谷線で3つありまして…地下鉄つながりで神楽坂…です。
築地も銀座も大好きな街です。

Q3:SIMを持っての感想は?
A:ん〜、凄く楽しい部分と、すっごくきつい部分があります。(土地を)レンタルしているので住人の満足が大事になりますし、東銀座エリアのように景観最優先で作ったり、日比谷のようにランドマーク(ガンダム・ミュージアム等)を用意したり…そういうのは楽しいのですが、住人を探すのがキツイですねw
あと住人を裏切らないことも大切かなぁ。楽しくて辛いみたいな。でも「海きれい〜」とか言われると死ぬほど嬉しいですよ。他のSIM借りてて、「契約終わったら引っ越しますね」とか、すっげー嬉しい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


インタビューの途中、ryuji氏に群がってきた女性達。
ryuji氏はとても面倒見がいいことでも有名。初心者にも的確なアドバイスをしておられる。時々オブジェクトの作り方まで教えられているとか。バーの客とも話が盛り上がる。インタビューする場所を間違えたか…。いや、普段のオーナーを見るのに適していたかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Q4:お持ちのSIMの見所を教えてください。
A:2カ所あります。日比谷ガンダムミュージアムと東銀座の海岸エリア。かなり頑張ったつもりです。

Q5:SIMを購入する時の留意点は?
A:これから買うなら一を確認することかもね。名前と位置は大事だと思う。
あ、たまにテロが起きます。外国人がごっそり来て武器乱射していったり。そういうのがあるので土地の設定を真っ先に確認しましょう。

どうもありがとうございました。
ryuji氏からビールをおごってもらい、夜は更けていった。そして今夜もHIbiyaのバーは盛り上がる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・


今回は、Hibiya・Kagurazaka・Tsukiji・Higashiginzaのオーナーにお話を伺ったが、正直こんなにも気さくな方だとは思わなかった。RLの世の中ではビジネス目的でSIMを買うなどとニュースでもとりだたされているが、ryuji氏の言葉を聴く限りでは、ほとんどそれが感じられない。
むしろ、住人と楽しみたいという気持ちが全面に出ている。バーの来客にビールを振る舞ったり、ログインしたての方をも自分のSIMで過ごしやすいようにmemberにしてあげたりと、大変親切なオーナーだ。
彼のSIMをいろいろ見て歩いたが、興味深い施設が多いのも特徴だ。
小さな電車が走っていたり、空にガンダムが浮かんでいたり、RLでは味わえない都心の海岸も素晴らしい。
「自分が住んでみたい街」とはこういうことかと実感できるはずだ。
私もHibiyaのバーの常連にいつのまにか名前を連ねていた。
それくらい居心地の良いSIMであると特筆したい。

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LiA Vol.1:SL世界紀行Avilion Castleinセカンドライフ(SecondLife)

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この度は Avilion Castleを訪れました。大変自然豊かで、城の階段を下りていくと見事な桜並木があります。動物もいます。

SL世界紀行「Avilion Castle」


音楽もロマンチックな曲が流れています。
桜並木を抜けると、小さな教会があります。

SL世界紀行「Avilion Castle」


そう、結婚式が挙げられるのです。とても素敵な場所なのでカップルに特にオススメします。城の中はダンスホールになっていて、披露宴も可能です。ダンスはスロウダンスなどいろんなボールが設置されています。衣装はご心配なく。城の前にフリーのドレスなどが置いてあります。
大きな滝をバックに踊ったり和んだりするこが叶です。だ、城周辺では飛べませんのでご注意を。

SL世界紀行「Avilion Castle」


ゆっくり、まったりしたい方に是非訪れていただきたいです。
パートナーがいない方でもお花見を楽しんだり、その場にいる人に
「Shall we dance?」と声をかけてみればいかがでしょうか。
ひょっとしたら、素敵なパートナーに出会えるかもしれませんよ。

Written by Ikki Jewel

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