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LiA Vol.5:目次inセカンドライフ(SecondLife)

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発行母体がCyber Space Market Sharing(CMS)からGraphic Society(GS)に移管後初の発行


  1. 表紙
  2. セカンドライフの結婚事情
  3. チュウベイのSL川柳
  4. 犬茶インタビュー
  5. コンボの「コラム始めてみました」
  6. チュウベイの茶釜はどこだ
  7. 初歩のスクリプト講座
  8. Virtual Worlds Conference & Expo 2008

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セカンドライフの結婚事情inセカンドライフ(SecondLife)

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昨年の後半よりセカンドライフでは挙式をされるカップルが急増しています。SLの中だけで夫婦として過ごされるカップル、SLから飛び出してリアルでもご結婚されたカップルなどそれぞれに事情は違っているようですが、実際に結婚式を挙げたご夫婦の事例を基にSL結婚について取材しました。

去る3月23日日曜22時より『snowlandchapel』にてKenshirhoさん&Shigenoさんの挙式が行われました。

Kenshirhoさん&Shigenoさんは、元々リアルでも結婚されているカップルで、諸事情でリアルでは出来なかった結婚式を挙げたいという想いに、周りのご友人たちが賛同され、見事SL結婚式を開催されたそうです。

今回の挙式・披露宴はバーチャルウェディング総合企画であるGraphicSocietyの第2弾企画でした。



盛大な拍手の中、新郎新婦が入場。
牧師の祈祷の後、指輪交換、誓いのキス、誓約と愛の儀式が取り交わされ、最後に牧師により二人の結婚が成立した事が参列者に向け宣言されます。

そして披露宴会場へ移動。
ゴンドラから新郎新婦が登場。乾杯の音頭と共に心温まるセレモニーが開始されました。
ケーキカット、キャンドルサービスなど披露宴には欠かせない演出の後、招待客によるコメントは、新しい門出を迎える二人には最良のプレゼントになったようです。
最後にSLでも有名なdogteaさんのサプライズライブも行われ、感極まる披露宴となりました。



Denden  :この度はおめでとうございましたww
Kenshirho:ありがとうございます^^
Shigeno :ありがとうございます^^
Denden  :お二人はRLでもご夫婦なんですよねw
Shigeno :そうです^^
Kenshirho:はい。今後ろにいますww
Shigeno :私の右手側1・5Mに旦那の背中が見えますよ〜^^
Denden  :すごい環境ですねw
Kenshirho:飛びゲリならトドキマスww
Shigeno :隣同士に置けると1番楽なんですけどね^^;

■最初の馴れ初めは?
Denden:そもそもの馴れ初めはRLになるんですよね
Denden:まず最初の出会いを聞かせてもらえますか?
Shigeno :旦那が私が働いていた会社に出入りしていて、それがきっかけで仲良くなりました^^
Denden  :なるほど。最初の印象がどうでした?
Shigeno :どうだろう?^^私はマッチョでかっこいい〜〜って思ったけど^^
Kenshirho:意識し始めてからですが、この人と結婚するなと思いましたww
Shigeno:サラサラヘアーだったしね^^あの頃は^^
Denden :そしてお付き合いが始まりRLでご結婚された
Shigeno :ですね^^

■挙式の動機は?
Denden  :ちなみに今回式を挙げようとしたきっかけは?
Shigeno :私たちRLで挙式してなかったんです^^;
Shigeno :それでお友達が二人だけの結婚式をされて、私たちもしたいねって
Denden  :最初に言われたのはどちらですか?
Shigeno :私が言い出して^^;
Shigeno :最初はほんとに二人だけでって言ってたんですが・・・
Kenshirho:うんうん
Shigeno :スノーランドのポップさんと色々お話させてもらって、ブライダルの会社を紹介して頂きました^^
Kenshirho:俺その間傍観者です^^;

■SL結婚を検討中の方に一言
Denden  :最後にSL恋愛中の方、SL結婚を検討している方などに、経験者から
何かアドバイスをいただけませんか?
Shigeno :難しいなぁ〜〜〜^^;
Kenshirho:SLでもRLでも1番大事なのは、思いやりですね^^
Denden  :なるほどww
Shigeno :それ大事よね^^
Denden  :それが続けていく秘訣ですねw
Kenshirho:相手の事考えてから実行だね
Shigeno :そうね^^
Shigeno :旦那をたてるのが1番かもですよ^^
Kenshirho:で、結婚式は、ぜひに^^
Denden  :以上でインタビュー終わりです^^
Shigeno :おつかれさまでした^^
Denden  :すみません。長い時間お付き合いして頂いてありがとうございます。



インタビューを通じて、お二人の不変の絆を強く感じました。
友人、知人を始めとして人とのコミュニケーションがあってセカンドライフの楽しさも広がっていきます。
それが最愛の人と過ごせればSLライフって、きっと素晴らしいものになるのではないでしょうか?
現在、独り身の方、SL恋愛中の方ぜひぜひ素敵なパートナーとSL結婚をされてみては如何でしょうか?

【インタビュー】by denden Toshi

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LiA Vol.5:チュウベイのSL川柳inセカンドライフ(SecondLife)

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チュウベイのSL川柳

次こそは 皆で観るぞ 初日の出
ーーと、いっても、現実世界の話ではない。セカンドライフの話である。
皆さんには、もう、説明をするまでもなく、セカンドライフには、いろいろな名所があり、そこで、ある者は友と語らい、ある者は愛を育む。
そう、この場所が楽しいかどうかは、「誰と行くか」で決まるものだ。
十重二十重に仕組まれた複雑なスクリプトの仕掛けがなくても、その《想い出》さえあれば、そこは、どこのアミューズメントパークにも負けない場所となりえるのだ。

今年のセカンドライフの初日の出は、リアルの都合で実現できなかった。
正直、初日の出でなくてもいいのだ。
元旦でなくてもいいのだ。

去年、知り合えた、大事な有人立ちと一緒にいるその瞬間、その空間が。
《そこ》が《初日の出スポット》なのだ。

みんな、今年もよろしく。

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犬茶インタビューinセカンドライフ(SecondLife)

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犬茶インタビュー
世界に出て来い日本人!オレが待ってるぜ!
突撃インタビュアー:electrolab kayo


ギターとヘビィメタルと酒がだいすきなFurryギタリスト!
ミュージシャンのときは2本足ですが音楽してないときは4本足(笑)。
生演奏の熱いギターパフォーマンスで聴衆を魅了しています。
げとMCでは、さわやかな好青年の顔ものぞかせたり、楽器店での接客は気配りが素晴らしいと評判だったり…といった意外な一面も♪
そんな魅力をひとことではつたえきれないSLスーパーギタリスト、犬茶さんにインタビューしました。笑いあり、涙あり、必見のインタビューです!

electrolab kayo(以下エレ):では、インタビューをはじめさせていただきます。
dogtea beck(以下犬茶):エレさんがSLで音楽をしようと思ったきっかけはなんでしょう?
エレ:@@
犬茶:(違
エレ:びっくりゃこ。
犬茶:あ、逆ですね(笑)。
エレ:いきなり、つかみはオッケーですね(笑)。
犬茶:だてにBARをまかされてないですよ〜。世界中のお相手をしています(笑)。
エレ:海外での活動のお話は後ほどお聞きするとして、まずはSLでデビューライブした時期と、それにまつわるエピソードなどあれば、お願いいたします。
犬茶:はい。RLでは数々のバンドのサポートを努めてましたが、ある日、自分の曲を作り始めてから、もっとたくさんの人に聞いて欲しくなったんですよ。たまたま民放のTVでセカンドライフが紹介されてて「お?これはおもしろそうだ!!」ってはじめました!
でも、あまりにもL$がなくてキャンプばかりしてましたよ(笑)。キャンプをしながら音楽ができる情報を集めたりするうちに友達ができたって感じですね!
エレ:ライブを実現するまでキャンプ生活だったんですね(笑)。キャンプ生活からの脱却とデビューライブは、どんないきさつで実現したのでしょうか。
犬茶:キャンプは世界中しまくっていたんですが、たまたま日本のSIMでキャンプをしようとしたときに偶然SLでLIVEがあって、そこから「自分もミュージシャンです!」とお願いしたのがスタートになります。
SLのLIVEはワンマンで演奏するときもあれば、ジョイントで行うこともあります。僕の音楽は歌の存在しない音楽ですので、初めて来てくれるお客さんに受け入れてもらえるか、いつもドキドキですね。
でも、それが自分にとっていい刺激になったりするので、今となってはセカンドライフのおかげで録音できた曲ばかりです!

セカンドライフそのものがグローバルな世界
エレ:最近は海外でのライブも行っていらっしゃるとか。
犬茶:そうです。外国の活動を始めてから、まだまだ開拓したてですが、生演奏なのでMCを英語でしゃべるのも努力してます(笑)。自分は若干RLで英語ができるので、すこし強みですね。もちろん英語がペラペラなわけではないのですが、曲の合間に挨拶やギターに関することを言ってお客さんの反応を確かめますね。
エレ:音楽好き特有の世界共通のノリってありますよね(笑)。
犬茶:あるある(笑)。ローーーックと叫ぶだけで通じてしまう世界です(笑)。曲さえ始まればこっちのペースですよ。
エレ:ハートの世界ですね(おっさんくさ:笑)
犬茶:そうそう(笑)。生演奏だと気持ちもギターに反映されちゃうから、焦ったりするときもあります(笑)。嬉しいことも悲しいこともなんでも出てしまいますね。
エレ:なるほど。その時の転職が演奏にでてしまうんですね。
犬茶:あとは生演奏ゆえ失敗もあるのですが、LIVEの醍醐味でもありますね。
【ここで犬茶さんのPCがクラッシュ。落ちて戻ってくる】
やれやれ。そういえば、LIVE中にクラッシュすることも多々ありますね。ビューアーのDLと重なって、演奏しながらインストールしたこともあるのです(笑)。
エレ:ファンの間では有名なエピソードですね(笑)。
犬茶:あれはやらかしたと思いました。お客さんに待ってもらうのも、申し訳ないですからね。おかげでトラブルに対応できる能力を身につけたわけですが、逆にそれを自信にかえると世界にでるときの緊張感が少し和らぎます^^
エレ:RLもそうだと思いますが、やっぱりステージ経験を積むのは大きいんですね。あとは海外のお客さんの反応って違うんでしょうか。
犬茶:今まではLIVE中の会話が日本語でしたけど、それが英語やイタリア語になるだけなんですね(笑)。応援してくれているのは変わらないんです。
エレ:イタリア語@@
犬茶:そう(笑)。多言語入り乱れのLIVEです。共通言語が英語で助かってます(笑)。
エレ:それが海外ライブの醍醐味でしょうか。
犬茶:まさにその通り!自分が今世界のステージで演奏できている…。それってミュージシャンにはこの上ない夢でもあります。RLでアメリカLIVEなんてできるわけないですからね(笑)。
エレ:よく考えたらたいへんなことですよね!
犬茶:そうなんですよ、セカンドライフそのものがグローバルな世界じゃないですか?一つの国って意識を捨てることでRLではできない音楽活動の形ができてくるわけです^^
ChouchouやZERO(元EDWARDS)、シロタンさんはSLミュージシャンの先輩にあたるのですが、僕は早く海外に出演したミュージシャンかもしれません^^
エレ:そうなんですね!
犬茶:実際に外国の方に曲を買ってもらったりもしてます。感動しますよ(笑)。僕の曲には歌がないので日本語を強制的に受け入れてもらう必要はないんですからね^^
エレ:そのへんはインストゥルメンタル(ボーカルなしの音楽)は強いのかもしれません。
犬茶:自分のありのままの世界をギターで弾く。逆に歌を入れるなんて、自分には大変すぎる作業です(笑)。
エレ:あはは(笑)。
犬茶:僕RLでカラオケに5回ほどしか行ったことないんです。オンチなんですよ(笑)。
エレ:もったいない(笑)。
犬茶:僕は音楽を始めたきっかけも楽器で、歌を意識しないで音楽をプレイしたんですね。ゆえに自分にはボーカルって概念が薄いんですよ。
エレ:筋金入りのインストゥルメンタリストですね。
犬茶:初めて触った楽器はなんですか?って聞かれるとリコーダーです、としか答えられません(笑)。
エレ:わたしもそうかもしれないんだけど、忘れてた(笑)。
犬茶:そう、みんなきっかけは実は同じところなんですよ。僕はそれを長く続けて、「あ!ギターも弾きたい!SAXも吹きたいとなったわけです^^
エレ:自然な流れですね。
犬茶:今回の海外進出もそうやって自然な流れから生まれたものです。海外の友達ができて「お?ギターやってんの?俺もだよ!」「まじか!クールじゃん!うちでやらない?他のアーティストも紹介するよ」
エレ:お〜@@
犬茶:こんな自然な流れが生まれたんですね。海外アーティストは演奏者ってゆうより、友達の感覚に近いですよ。
エレ:うらやましい感覚です。
犬茶:RLだったらそのままスタジオに行っちゃう?みたいな(笑)。
エレ:けれどどちらかというと日本人はシャイかも…。
犬茶:そうですね、僕は姿は日本人らしくないので、誰でもとっつきやすい印象があるかもしれません(笑)。4本足にもなりますから。みんな「え?こんな犬がギター弾くの?」って思うでしょ(笑)。そういったギャップもあるんじゃないでしょうか?
エレ:ギャップといえばMCの声。好青年っぽい声がまたいい感じの意外性で、それがいい(笑)。
犬茶:ギターが激しいのにトークが爽やかすぎるって言われます(笑)。僕ほど中身と外見がかみ合っていないユーザーも少ないでしょう。SLミュージシャンがSL楽器屋で働いているんですもの(笑)。LIVEで「犬茶〜」って言われてるのに。店では僕が「いらっしゃいませ」ですからね(爆)。ミュージシャンが楽器屋で働くっていうのはRLでもよくあると思うんですけど、SLではもしかしたら自分くらいかもしれないです。
エレ:楽器買いにくれば普通に話せるわけですね(笑)。
犬茶:そういうことです(笑)。実際に僕が自作しているオリジナルケースも販売しています。アクセサリーなんですが、ミュージシャンなら楽器をケースに入れて欲しいと思うわけです。
エレ:犬茶さんの想いが伝わる逸品だと思います。
犬茶:次回はエレさんのベースケースを納品しなくてはいけませんね(笑)。
エレ:サービストーク??(笑)
犬茶:いやいや(笑)まじですって。是非持ってもらいたいですよ。「あ!あいつはミュージシャンだ!」って一発でわかるようにこの世界で認識してもらいたいです。
エレ:ほしい!って、ぜんぜんインタビューじゃなくなってるし。
犬茶:ふつうにミュージシャン同士の会話ですよね(笑)。こういう会話って2本も海外も変わらないのですよ。音楽をプレイする人にわかるものですね。
エレ:共通の言語ですね(笑)。
犬茶:たまにマニアックすぎてわかってもらえないこともありが(笑)。Chouchouのアラベスクさんの気持ちがわかります。(バックナンバー読みました:笑)。
エレ:ありがとうございます(笑)。アラベスクさんはマニアの鑑だと思います(爆)。

猛犬注意です
エレ:最後に読者へこれだけは言っておきたいというメッセージをお願いします!
犬茶:「世界に出て来い日本人!オレが待ってるぜ!」
エレ:キャッチー(爆)。
犬茶:もったいないですよ〜。セカンドライフが飽きるなんて、考えたこともありません。僕と遊ぶと飽きることがないと思いますよ。SLつまらないだ?オレの前でそのセリフを吐いてみなさいよ。犬にしちゃうぞ(笑)。
エレ:あははは(笑)。
犬茶:猛犬注意です(爆)。もちろん、この姿には理由がちゃんとあるんですけどね。
エレ:その理由をお聞かせください。
犬茶:僕はRLで多くの動物達と触れ合う家庭に育ったんですね。幼いころはウサギや猫達と過ごして、犬もいました。その中でも愛犬がくれた数々の思い出が今の自分を形成したんですよ。今はもうその愛犬は天国なのですが、その数え切れない感謝に敬意を表して獣人(Furry)でいるんですね。犬の祖先は狼なのでこの姿です。狼なのに犬って言ってしまっているんですけどw当時のエピソードは僕のブログで紹介しています。人間のアバターが多いこの世界に少しでも暖かい文章が届けば、それが一番ですよ。
エレ:感動的な内容なのでぜひお読みいただきたいですね。
【犬茶の肉球】僕が犬でいる理由(現在当該URLは無効です)
http://dogtea.slmame.com/e47339.html
【犬茶の肉球】10年の記憶(現在当該URLは無効です)
http://dogtea.slmame.com/e193732.html
犬茶:実はSLのブログを書く前にも、その記事を別のブログに書いたんですよ。けど、なぜか読者の方から大量のメールをいただいて大変なことになってしまった覚えはあります(苦笑)。
エレ:ほんとうに泣けるいい話だと思います。最後にいい話にたどり着いたところでインタビューを終了したいと思います(笑)。本日はありがとうございました。
犬茶:さぁてFurry専用ナイトクラブでナンパでもしてくんかな。
エレ:おおおお@@
犬茶:ウソです。寝ます(笑)。

このインタビューで犬茶さんのことを初めて知った方は、ぜひライブにいらっしゃることをオススメします。すぐに会いたいなら楽器屋さんにGo(笑)!

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いつも迷うのは、この言葉を使うべきなのかどうか。
SLでの友人と、初めてリアルで会うとき。
多分、誰かれそういう風に考えているのかも知れないけどヴァーチャルの壁を越えるとき、そこから真の意味でのつき合いになるのか?
否。答えはきっと0と1で割り切れるほど、単純じゃないと思う。前置きがなげえなwww
どうも、空気が読めず、ブライダル関係の雑誌に離婚したてで当時要するCombo Milesです。
新しいことをはじめるのはものぐさな割に好きなんで、ちょくちょくお目にかかる機会もあるでしょう。
まあ、オレの周りで起こること、思ったことしか書けないんで、そこんとこはヨロシク。
SLでの恋愛結婚に至る人、リアルまで飛び出す人、さまざまだけど、オレは分けて考えてる。中の人はきっとこんなんじゃないしwwwアバがあくまでも憧れでしかないのも、認めてるつもり。
例えば昼下がりのカフェで、SLの彼氏と、初めてリアルで会うっていうシチュエーション。それは間違いなく、リアルのあなたであって、アバターのあなたではない。無論彼も、彼自身であって、ヴァーチャルな世界の住人ではない。ただ、単なる事実としてそこにある。独立したひとつの世界、壁を越えるか越えないかは、あなた達次第。アバター同士が意気投合していても、あなたたちが同じようになるかは誰も知らない。
だからロボット、人工知能はいつまで経っても人間にはならない。ドラえもんはきっと、できないんだよ。決まりごとじゃない。一般論なんか、燃えないごみの日にでも出すといいwww感情は決まりきったプログラムには宿らないからだと思う。乱数を用いても、ランダムとはワケが違うんだ。根拠があって、実体がない。それが感情、そう思ってる。今隣にいる人。これから出会う人。インワールドで出会う人の向こうには、必ず現実の人間がいる。ひょっとして、アバターの向こうでは、ブラットピットがいるかも知れないwww実はオレなんだけどwwwwあーそこ、石を投げるのはヤメてくださいwwww
結婚を決めるのは、どんな時だった?
オレは、カッコいいなと思ったからだった。彼女がね。話が合うのは知ってたし、もともといろんなことに興味があるから悪く言うと、合わせることだってできると思った。あんまり一緒にいられなかったけど、いろんな話をした。一緒にいろんなこともした。あ、泣いてなんかないよ?wwww傷つけあわずにすむのも、SLのいいところだ。
誰だって、楽しみのためにやってるのに、悩みたくはねえさ。でも、なんかみんな悩んでる気がするんだよね。できないことはできないでいいじゃんか?求めすぎることは、苦痛でしかない。そこが一番、オレの大事にしているところ。この世界に生きるうえで、一番大切な部分…何かを、考えを押し付ける気は全くないし、誰かを否定するわけでもないけど、単にオレは、そう思ってるよ。
願わくば、これからSLで出会う、全ての女子(男子は除くwww)にありったけの優しさと、ありったけの楽しみを。そしてそんな素敵なあなたに、リアルで出会う機会があったなら、こう言うことでしょう。

「はじめまして」

お後がよろしいようでwwww

Combo Miles

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