LiA Vol.7:目次inセカンドライフ(SecondLife)

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Cover design : mayumi Frog


  1. 表紙
  2. pretty place
  3. masa Homewoodインタビュー
  4. Kz Public Ballroom探訪記
  5. クリエイタを訪ねる「いま、ログインしてる?」Kyo Au

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pretty placeinセカンドライフ(SecondLife)

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pretty place

『あなたのために咲く花になりたい』作詞:Tammy Lytton/作曲:Helio John
いつのまに 心に種に宿し
胸の中 熱があがるたび 密かに育つ
恥じらいと戸惑いを糧に 葉を広げてた
そして 心を 乱しはじめる…
もう 戻れない
気がつけば せつなさに
心囚われ 傷つき やがてつぼみは
膨らむ気持ちと涙を糧に 花を咲かせる
とまらない 咲こうとする恋の花よ…
もう 戻れない
あたなのために咲く花になりたい
この仮装世界の遠い果てで
交差(クロス)する現実(リアル)と夢にただ祈るだけ
あたなのために咲く花になりたい

言い出せない 明日の約束
泣き出す 心の弱さに 不安が生まれる
愛しい気持ちと悲しみを糧に 花は咲き誇る
そして 心は あなたしか見えない…
もう 戻れない
あがらえる 手立てはすでになく
瞳奪われ もうなにも 見えなくなる
満たされたいと願う気持ちを糧に 花びら舞い上がり
あたなに届け 命尽きるまで恋の花よ…
もう 戻れない
あたなのために咲く花になりたい
この仮装世界の遠い果てで
交差(クロス)する現実(リアル)と夢にただ祈るだけ
あなたのために咲く花になりたい


私の心の言葉たちはいつか誰かの心に届く
そして 想いを伝えられたら 小さな私の 大きな願い
あなたの恋文お届けします
その想いが大切な人に届きますように…
「pretty place」毎週木曜日22時〜23時
ShurrealityラジオステーションSLM公開放送
SLMラジオ、またはラジオlittle tiaraでもお聞きになれます。どうぞよろしくお願いします。
Tammy Lytton

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masa Homewoodインタビューinセカンドライフ(SecondLife)

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masa Homewoodインタビュー
masa Homewoodインタビュー From ZERO(ex.EDWARDS)
名前のとおり
うちらは制限ZEROでやっていきたい
突撃インタビュアー:electrolab kayo


EDWARDSのリーダーとしてデビューして人気を博し、SLミュージシャンの先駆者的な存在となったmasa Homewoodさん。
自身のSL音楽活動一周年を記念して、現在のバンド「ZERO」でアニバーサリーシリーズと銘打ったツアーを行っていらっしゃるmasaさんに、突撃してきました。

electrolab kayo(以下ele):いまアニバーサリー中だから、なんか事務所が、いい感じですね。
masa Homewood(以下masa):あ〜昔のSS貼ってるからねぇ。まさにデビューライブのやつだから(笑)。
ele:はい(笑)。ではさっそく…
masa:はい〜 よろしくです〜^^
ele:本日はインタビューのお時間をいただき、ありがとうございました。
masa:いえいえ^^
ele:SLミュージシャンの中では活動を開始したのが早く、先駆者的な存在のmasaさんですが、いつが最初のライブでしたか?
masa:2007年6月8日がデビューライブですね。メインランドで当時自分のライブハウスを運営してて、そこのオープニングでやったのが最初です。
ele:いきなりメインランド!
masa:うん、最初のころ音楽活動するか、ちんどん屋をやるか悩んでたんですが、リゾート地で知り合った方にsera loonさんから「ライブハウス作ってみない?」と誘われて。
ele:その頃は日本人も少なかったと思いますが…
masa:うん、少なかった(笑)。
ele:お客さんの入りとかは、どんな感じでしたか?
masa:そうですね、でもかえってライブイベント自体がまだ希少だったから、お客さんはたくさんきてくれましたね〜。
ele:順調なスタートですね。
masa:そうですかね(笑)。ま〜自分たちも手探りだったからおもしろかったなあ(笑)。
ele:最初の頃の苦労とか、エピソードは何かありますか?
masa:僕たちで話題になるのが、Nagoyaで初めてお誘いをうけてやったライブですね。そのときSIM上限60人超えてて、メンバーが入れなくなるという(笑)。
そのときはスタッフさんもパニックになって、もうえらい騒ぎになったのが思い出です(笑)。
ele:まだ皆さん、経験が少ない時期ですもんね…。でも、素晴らしい思い出ですね^^
masa:うん、あのときのドキドキ感は思い出しますよ(笑)。
ele:ストリーミングとかも、誰も教えてくれなかったですよね?
masa:あ〜そうですね〜。
ele:どうやって、情報を得たんでしょうか。
masa:三日かけて配信の仕方勉強したんですが、参考サイトが悪かったらしく、自分のPCをサーバーにする方法でした(笑)。で、まだPCを一台しかもってなかったから、SLと配信と鯖を同時に…(笑)。
ele:伝説のMac一台…(笑)。
masa:G4だし(笑)。だから最初のころはえらいことになってました。
ele:そうは大変そう(>_<)
masa:配信設定をまちがえて、ストリーミング始めたとたんお客さんを一斉に、SLのビューアーをクラッシュさせたこともあります(笑)。
ele:そんなテロみたいな!
masa:一斉に姿消えちゃったの(笑)。あれは泣いたなあ(笑)。
ele:いまでもそんなこと、起こるんでしょうか。どんな設定をすれば、そんな…(笑)。
masa:いやあ、もうそういうことはないと思いますよ(笑)。
ele:SLのビューアーも、もっと不完全だった頃の話ですね。
masa:いまは充実してるよね〜(笑)。
ele:うんうん。でも、初めてyoutubeでEDWARDSの動画を見たとき、衝撃を受けました!
masa:ありがとうございます(笑)。うちのメンバーが携帯で画面を撮った絵なんです(笑)。だから映像が荒い(笑)。
ele:でも、なんかすごいことになってるな、というのは、よくわかりました。
masa:EDWARDSは、なにかにつけて話が大きくなってましたねえ^^;
ele:だって、本当にSLの可能性を示していただきましたもん!
masa:でもまあそれは、可能性というか、僕たちがここでなにができるかを、試してたっていうのもありますね〜。今でもそうだけど、自分の音を表現したいならSLじゃなくてもいいと思うんです。もっと効率的なサービスがごまんとある。
ele:ですね。My Spaceとか(笑)。
masa:僕たちはおもしろいと感じれるモノ作りをSLでやってる感じです。音楽という形の中で^^
ele:なるほど〜。たしかに(笑)。
masa:自分たちも楽しめてお客さんが、おもしろいと感じてくれたら僕らの悪巧みは成功なんです(笑)。
ele:でた、悪巧み(笑)。そのフレーズ、お好きですね^^
masa:うん、EDWARDS時代からZEROに至るまで、うちのいちおかさんと初めてライブやったときから言ってます(笑)。
ele:うはは(笑)。役割分担も、けっこうしっかりできているように見えますが、EDWARDSは、どんな感じで結成されたんでしょうか。
masa:EDWARDSのメンバーはそのリゾート地の住人で構成されていたんです。ライブイベントやるからみんなでやろうと。で、僕とゆーじさんで目の前通りかかった人に「ベースやらない?」って。そんな感じで集まったんです(笑)。
ele:自然な流れですね(笑)。
masa:うん、意外とぱっときまりましたね(笑)。
ele:決まるときって案外、そんな感じなんですね。
masa:そそ(笑)。
ele:転機というか大きなターニングポイントみたいなものは、どのへんでしょうか。
masa:う〜ん、たぶん去年10月くらいのジャバラランドでのライブですね。
ele:とういった点で、ターニングポイントだと?
masa:うん、ライブイベントを重ねていくうちに、それぞれのメンバーが自分に自信を持ってくれて、自分の活動をはじめたんです。お店をもちはじめたり、土地を買って大きなリゾート地を運営してみたり。そういうライブ以外の活動が活発になってきました。
ele:それはバンドの活動に、なにか影響を及ぼしたでしょうか。
masa:ですね。メンバーが集まることが難しくなったんです。それぞれが責任をもつような活動を始めたのですから。
ele:そして、ファンには衝撃的な、EDWARDSの活動停止が宣言されました。
masa:そうですね、僕的にはメンバー欠けた状態でEDWARDSです!とは言いたくなかったんです。
ele:せっかく知名度もあったわけですから、もったいない。
masa:みんなで作ってきた、EDWARDSだったんで。
ele:そのへんのこだわりは、凄いと思いました。

EDWARDSからZEROへ
ele:ZEROになってから、大きく変わったこととかは、ありましたか??
masa:一番大きな変化はやっぱり、いちおかさんだと思いますね。それまでドラム兼ステージ演出担当だったんだけど、フロントでベースやってもらうようになった。
ele:表向きの役割が大きく変わったと(笑)。
masa:うんうん。本人もいい感じでノビノビやってるかと思います(笑)。
ele:ZEROは、EDWARDS時代からのメンバー3人がレギュラーメンバーで、あとは、サポートという形をとっていらっしゃいますよね。
masa:うん、小回りが非常にいいですから(笑)。
ele:たしか、めろこさんは、実はオリジナルメンバーではなくて加入されたんですよね?
masa:うん、昨年のSL24のときにデビューです。
ele:mixiでスカウトされたとか(笑)。
masa:そうですね。
ele:やはりボーカリストの必要性を感じて?
masa:あ〜、いやEDWARDS結成の時点で、それは予定されていたんです。結成のときには、すでにやりとりしてましたから。
ele:そうだったんですね〜。

electrogram NITRO
ele:もともとエレクトログラムはどんな敬意で企画されたイベントだったんでしょうか?
masa:基本は僕とYazさんとKoja(The Black Stripes)さんが、それぞれで「僕たちのようなちょっと偏った(笑)ジャンルだけでライブイベントしたいよね!」と話していたところからですね。
ele:ZEROの主催イベントという捉え方でよろしいでしょうか。
masa:いや、そんなこともないですよ。仕切り魔の僕がちゃっちゃと進めてるだけで(笑)。
ele:いつも、素晴らしいリーダーシップだと、本当に尊敬kちゃいます。あ、噛んだ(笑)。
masa:やりたいことやってるだけですわ(笑)。
ele:なかなか、できることではないと思います。ねーミンクが、どなたが?
masa:僕とYazさんですね。それっぽい名前がいいな〜ということで、VSTの名前を言い合っておいしいところでくっつけた(笑)。
ele:マニアックな(爆)。これ注釈がいります。[VSTとは音源エフェクト等を提供するための標準的な規格で…以下略]
masa:でしょうな(笑)。そういう面子の集まりだし(笑)。
ele:それで、第一回が行われたのが…
masa:2007年1月ですね。
ele:はい。会場は新しいSIMでしたね?
masa:niQue soil SIMですね。
ele:なにか、これは!というおもしろいエピソードはありますか?
masa:う〜ん。SIM落ちのときかなあ(笑)。
ele:人多すぎて、落ちましたね〜。
masa:ZEROの出番でSIM落ちして、僕とまつけんさんが、機材なくしちゃったんです(笑)。
ele:上空に飛ばされたんでしたっけ?
masa:いや、機材を置く前の状態になってたの。どこにいってしまったのやら…(笑)。
ele:みつかってないんですか!!
masa:みつからないですね(笑)。
ele:リスタートじゃないSIM落ちって怖い><
masa:こわいね〜(笑)。
ele:そうして伝説のイベントとなったわけですが、一番のクライマックスといいますと、セッションコーナーでしょうか。
masa:うん、やっぱそうですね。僕たちらしいやり方のひとつの形でしたからね。やってる自分たちも楽しかった^^
ele:あれって、どなたのアイデアだったんですか?
masa:僕ですね。大トリをYazさんにやってもらうつもりだったから、じゃあGlideUpだろうと(笑)。
ele:素晴らしい(笑)。そして第2回はNITROという副題がついていますが、今回はどんな感じになりそうでしょうか?
masa:もっとお客さんがおもしろがってくれるイベントを目指して、ってとこでしょうかねえ?
僕たち出演者のライブスタイルは、もっと楽しめる要素を盛り込める強みがあると思うんです。それを今回、もっと盛り込みたいと思っています。
ele:そのへんは、経験の豊富さもありますし…
masa:いや、悪巧みが重要です(笑)。
お客さんから「おお!?」がでれば僕らの勝ちです(笑)。僕が実は出ていないとか(笑)。
ele:!
masa:うそ。実は会場が全然ちがうとこにあるとか(笑)
ele:ないない(笑)。

名前のとおり制限ZEROで
ele:最後に、これからの活動についてお聞かせください。
masa:そうだなあ。やっぱ海外SIMとかでもライブしていきたいですね〜。外国人さん相手に悪巧みしたい(笑)。名前のとおり、うちらは制限ZEROでやっていきたいですからね〜。
ele:決まった!(*^_^*)
masa:無礼講ともいえるかもしれんが(笑)。だってSLで「できない」って言っちゃったら、なんもおもしろくないでしょ(笑)。
ele:ですね(笑)。ZEROのネーミングの由来って、制限ZERO?
masa:正確には「じゃあ、なにやろうか」「なんも決まってない」「じゃあ、ZEROね」というとこかな(笑)。
ele:シンプルですね(笑)。
masa:だっしょ(笑)。
ele:本日は、ありがとうございましたm(_ _)m
masa:いえ〜、おつかれさまでしたあ^^


矩形波主義、前回。Elactrogram(エレクトログラム) NITORO


2008年夏・最大のエレクトロニカ系イベント「electrogram NITORO」がいよいよ、7月4日〜5日に開催されます。
まずは、主な出演者と運営スタッフのみなさまから、一言ずつイベントに対する意気込みなど、コメントをいただきました。

RMO[Rock 6 maid Drchestra]
matsuken kidd

第一回のエレクトログラムを見て、やる気になってRMOを3月に結成しました。
こんな大舞台に立たせてもらうなんて、1年前には想像もしてませんでした。出演者の中では、一番若いバンドです。(RL年齢は無視してねw)
まだまだ至らない点がたくさんありますが、どうぞ楽しんでください。


ZERO
masa Homewood

前回に引き続き、2度目の出場となり、緊張の面持ちでいっぱいです!
頑張って努めさせていただきますので、よろしくお願いします!

どうしよう、田舎のばあちゃんに電話したほうがいいのかな………


Yaz Rockett
Yaz Rockett

今回2回目となります、エレクトログラムにまた出させていただくことになりました。
演るからには、圧倒的インパクトを目指して、精進していきます。今回肩を並べるアーティストの皆さんも粒ぞろいで、ワシとしても楽しみです。
ライブが終わっても、ニヤニヤしちゃう、そんな気持ちを伝えたい。そして皆さんと感じたいと思っております。

まー話よりとりあえず見に来てくれ。損はさせんから。


The Black Stripes
koja writer

同志と、このような作り上げ型のイベントに参加できることは格別の喜びです。

我々はロックバンドよりもある意味凶悪になれますし、優しくもなれます。
奥の深い世界を体感していただければ、幸いです。
会場でお会いしましょう。


LINZOO Ringo from ASUKA GRAND CROSS
ASUKAシムは、どんな負荷にも、どんな人数にも、どこよりも強い超イベントシムとして、これまで数々のSuper liveや大規模レースを開催してきました。そんなASUKAにとって、今回開催するElectrogramは今年最大の超イベントになることでしょう。それは、ASUKAクオリティーを知り尽くした豪華なビルダー、スクリプター陣が揃っているから。
ASUKAシムの臨界点ギリギリで発信される超エレクトロサウンドに酔いしれていただきましょう。


Lighting & MC : Hyla koba
常に光となり影となり何かを企んでおります。
今回、光・色を主に担当します。
二日揃って、ひとつの姿となります。
両日とも来ていただいた方は、思いもよらぬ経験をするでしょう。
私に現実世界の模倣をする気はございません。想いを形にできるSLの魔法でしか存在しえない世界をお店しましょう。


Architecture : Protege Karas from CraZe
今回、会場の造形をご指名頂き、僭越ながら参加させていただきます。第一回ではYaz Rockett氏のバックダンサーとして参加いたしました。

SLならではの造形で、独自の空気感を出したいと考えてます!


Script : ichioka Jun from ZERO
このほどはelectrogramのスクリプト担当に拝命され、真に恐縮の至りでございます。スクリプトを通して、SLアーティストの皆様方のお役に立てることを思うと、感涙を禁じえないと共に、SLの良さを再認識する次第でございます。

ZEROのベースとしても参加します。よろしくお願い申し上げます♪


VJ : Toy Rau from Gyokkodou
今回からリアルタイム映像演出で参加することになったToy Rauです。
SLに新たなコンテンツを作り上げるべく、実験的な映像を交えながら、ムービーを生でデザインするつもりです。

その時にしか味わえない臨場感を感じてください。

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Kz Public Ballroom探訪記inセカンドライフ(SecondLife)

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Kz Public Ballroom探訪記
お花畑の中で華麗に踊れるダンスホール「 Kz Public Ballroom 」
Japan Resort C1上空にある、ここは国内一のアクセスを誇る人気ホールなんですよ!
writer:denden Toshi
editor:mayumi Frog


■ Kz Public Ballroom
ダンス好きのオーナー Kazumiさんが、それまで満足のいくダンスホールが無かった為、自分が納得いくホールを作ろうとオープンしたのは昨年11月。
ホールの特徴はお花畑とワルツ・スロー・タンゴの3種類の音楽に分かれたフロアーにあります。
お花畑というさわやかで癒される風景、移動する事なくダンスの種類を変えられるカップルダンスシステム、映画のような視覚効果を体験できる「ICSファンタジア」というHUDシステムなど、ダンスを踊るには最高の演出が施され、外国人カップルを中心に、世界中から人が集まり、今では1日のトラフィックが1万を越える人気スポットになったそうです。

オープン当初はワルツフロアーのみでスタートしたホールを、今年の1月と2月に区画を拡張して、今現在のお花畑のホールになっていったとの事。

また現在のスタイルに落ち着くまでには色々な試行錯誤があったようです。
最初のきっかけは「ICSファンタジア」の作者であるTramp氏のプライベート農場を見た際に、その風景にとても感動し、自分なりのお花畑のダンスホールを作ろうと思いつかれたとか。
また従来の固定式ダンスボールではお花に隠れてしまう為、自分の立ち位置で設定できる「Intan Couple Dance Ball」のダンスシステムが不可欠となり、Nom氏をはじめクリエイターの方々の協力の基、Kazumiさんが目指す現在のBallroomが出来上がったそうです。

この風情のある景色を見に単独で来場されるお客様も多いのが、このホールの特徴の一つで、単独のお客様をどう満足させるかという点が、ホールを運営する上で一番苦労されたところだったようです。
特に社交ダンスに慣れていない初心者の人向けに、お相手の出来る専属スタッフを配置し、気軽にダンスを楽しめるようにしています。

今や人気ホールとなった「 Kz Public Ballroom」ですが、オーナーのKazumiさんにとって思い出に残るエピソードは、このホールで知り合ったカップルが、その後「結婚する事になりました」と訪れた時や、全然面識の無い方にホールをお気に入りに入れてくれた時だと当時を思い起こすような優しい眼差しで語ってくれました。
お花畑という癒される風景以上にKazumiさんの心温かい人柄もまたこのホールの魅力ではないかと、お話を伺いながら感じています。

ホールのトラフィックが増えていくのに合わせ、周辺にはヘアーショップ、楽器屋さんも出来、6月には世界的に有名なトップブランド「EROS」も出店されています。
その他にも国内では珍しいドイツやスウェーデンの民族衣装も無料で配布されていますよ。

まだまだ日本人には馴染みの薄い社交ダンスですが、もっと気軽に日本の方々に来てもらえるホールにしたいというオーナーの想いが、さらにホールを発展させていくのではないかと思います。



まだ社交ダンス未経験の方、独りでは行くにくいと敬遠されていた方など、日頃から社交ダンスとは縁も無かった方もこの機会に、素敵な風景と華麗なダンスを楽しんでみては如何でしょうか?


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クリエイタを訪ねる「いま、ログインしてる?」inセカンドライフ(SecondLife)

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クリエイタを訪ねる「いま、ログインしてる?」Kyo Au


SL外でログイン情報がわかるという誰もが切望していたツール「いま、ログインしてる?」を制作したKyo Auさんにインタビューしました。

記者)ではまず、「いま、ログインしてる?」という便利なツールを制作なさった理由を教えていただけますか?
Kyoさん)まず、当時、SL内でものづくりを勉強しようとしていてLSLの勉強していたときに、XML-RPCっていうのがあってふつうのインターネットと通信する手段がいくつか用意され
ていたんです。これを使ったもので、一番有名なのって多分翻訳HUDですよね。これって、うまく利用すると、SLでできることの限界がものすごく広がる。そこで、これを使って何かやりたいと思って、思いついたのがこのブログパーツです。
記者)どれくらいのユーザが使ってるんでしょうか?
Kyoさん)たしか今、250前後じゃなかったかな。ブログペットは25万ユーザくらいだから、多分日本のSLユーザよりもユーザ数多いかも。さっきの、動機のもそうなんだけど私は結構、
SLの中だけでものを考えたくなくて。とはいえ、SLの中にいる以上、その視点も必要なので中と外の両方で考えて、中と外をつなげていくことが大切だと思ってるんです。正しく言うと、私の意識としては、HTMLで書かれているデータの集合体かjpgみたいな画像か、ニコ動みたいなflvのデータか、それとも3Dフォーマットのデータか、という差と認識してます。
インターネットの活用方法の違いと言うか。私はあんまりバーチャルワールドという言い方は避けるようにしていて、バーチャルワールドとか仮想空間って言うと、そこに現実と切り離された何かべつのものがあるみたいじゃない?私たち日常で電話とかインターネットを普通に使うけど「バーチャルだ!」とか思わないでしょ。で、SLもそういうものだと思っていて。もちろんSLが持っている現実のシュミレータとしての機能はそれはそれでとてもすばらしいと思うんだけど、SLという存在自体は私たちが日常暮らしているリアルと地続きなんです。もし、いつきさん(記者)と、リアルで会いたいと思えば、会えるし。現実の一部なんですっていうのが、とても大切だと思っているんです。リアルの生活にどう役立てようかと考えることができるし。別に、あえてリアルと切り離してることを、否定しているわけではなくてリアルと切り離す、という判断をしているのはSLの中にいる自分ぽい誰か別の人じゃなくてリアルの自分という意識なんですよ。
記者)このツールでSLのビジネスなどの幅が広がったのでは?
kyoさん)あえて難しく考えないようにしています。そういう使い方とか、そういう可能性につながる「かもしれない」ことは私も当然考えてはいるんだけどこのブログパーツはどちらかというと、「こんなことできるよー。面白いでしょ?」みたいな感覚をあえて優先しています。もし、これを利用することで、そこから何か新しい使い方とか、何か私も思いつかなかったよ
うなことをやってくれる人がいればそれはいいことだと思うんですよ。ただ、ビジネスとか、そういうところに積極的に意味を提供するというのはこのツールでは考えていなくてもしやる
ならもっと別のものを作るかな。
記者)今後機能をつけ足す予定などがありますか?
kyoさん)ちらりと要望はもらっていて、そのうち何か追加するかもしれないです。

私もほしいと思っていたログイン状況がわかる便利なこのツール。配布場所に行ってみてはいかが?
write by ituki Beck

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