ふたつのライフとひとつの心。(5) 〜最終章〜inセカンドライフ(SecondLife)

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今回は、まゆみのセカンドライフについてのお話。

まゆみになって。カエル隊作って。

インしてても、ネタ拾いにでかけては、おうちに戻って来て。
誰とチャットすることなく、必要に応じて着替えて自分撮りSSして、SSの編集して、ブログ書いて。
IMが来たら反応。
たまに、スカイプで音声コミュ。
(アバターは場所と時間を非共有)

それがデフォなセカンドライフ時代を越えた今は。

アバターがおうち以外で
無事?モロモロを乗り越えられので、セカンドライフの最初の居場所でもある築地市場にいるコトが多いw
でも、おうちのセキュリティは高いまんまなので、入れるのは、昔と変わらず、自分とSL幼なじみの相方さんだけw
他のアバターと場所と時間を共有している。
けれど、コミュしてるかと言ったら、あまりしていない。

理由は・・・
いつものメンバーだからというのもあって、話題がないのかもしれないし。
Mac(リアル)とWin(セカンドライフ)両方使っているコトも多いので、Macで何かをコネてるときは、当然反応が鈍いし。
たまり場つぅ場所柄的に?他のアバターも、だんまり決め込んでたりもする中、ひとりでしゃべれる系のKYでもないので、必然的に黙ることになることもしばしばだし。
自分の中にも、相手の中にもある慣れという名の甘えかも?

オンタイムを短くする時に、いろんなコトをできるだけシンプルにして、余計なものを削ぎ落して、選んだ今のスタイルなんだけど。
なんでセカンドライフしているんだろうって、切なくなって、心が病みそうになる時がある。

だって。

リアルでは、空気・気配とか他の要素があるので、言葉の応酬がなくても、互いを認識し合えるけど、セカンドライフでは、文字・音声のコミュニケーションがないまま、同じ場所と時間をアバターが共有してるだけでは、仮想世界ではなく、(中身がセカンドライフに向いている保証もないので)映像を見るだけでしかないから。

セカンドライフに存在し続けるには、リアルと同じように、自分の存在が他者認識されているコトが、重要なファクターなのかもしれない。

だから、まゆみはブロガーなのかもしれないね?w
(オチはソコかいっw

撮影場所:http://maps.secondlife.com/secondlife/Prada/151/46/22

ふたつのライフはリンクして、ひとつの心にイロイロなものを与える。
ライフの区別なく、生きている限り、悲喜こもごも右往左往は変わらない上に、時間という軸だけで考えれば、ふたつの人生は負荷が高い。

どこに行き着くのか、さっぱりわからないし。(それはリアもある意味そうか?w
もしかしたら納得して、エンドマークつける時期なのかもしんないと思うコトも多いけど。
それでも、積み上げてきたそれぞれは、まゆみを構成するそれぞれになった。
リアルでは未体験なこと、セカンドライフで目の当たりにして驚愕体験したりとかw
セカンドライフでの体験をリアへのパワーにしたりとかw
虚勢をはる必要もなく、かなり素に近いキャラになってきてからは特に、 自分の意外な一面を発見したり、欲しいものはコレだったのかぁと自覚したり、とかもあるw

そんなセカンドライフを、6年の年月に渡り続けて来れたのは、相方さんの存在が大きいのはたしか。

生まれて一週間で、出会っていなかったら。
今はない。
それは、変わらない思い出であり、記憶であり、そして現実。

出会ってくれて、ありがとう。





と。
まゆみ個人の今の状況とか気持ちとかで、書いて。
このシリーズをとりま打ち切りにします・・・w
(また、思いつくと再開するかもしれなくもないけど ( ̄ー+ ̄)ニヤリ…
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