ふたつのライフとひとつの心。(4)inセカンドライフ(SecondLife)

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期待(理想)と実状とのギャップに失望するというのは、現実でもよくあることだが、セカンドライフでもよくある。

脱するには、
(1)他の選択肢と比較して見る
(2)自分が何を求めていたのかを改めて考えてみる
(3)それがどういう仕組みで成り立っているのかを見直す
そして、「〇〇のため」という思考を捨て、「やりたいこと」で「できること」をサクサクしていくのがいいらしい。
(参考サイト:nikkei BP Net http://www.nikkeibp.co.jp/article/matome/20130508/349884/?ST=business&P=1)

リアルでは、当たり前の対処方法な気もするが、残念なことに、セカンドライフでのギャップの失望は、卒業に進んでしまうことが多い。

たしかに、「楽しい世界」であるはずの場所が、「楽しくない」となれば、他にも「仮想世界」や「オンラインゲーム」はたくさんあるので、「こっちがダメならあっち」という容易な方向転換も可能なコトが後押ししてしまうのかもしれない。
(非公開で「生まれ変わり、やり直す(リスタート)」という選択肢もある。)

定められたゴールがあれば、それが明確な理想として見えるので、ブレるコトも少ないのかもしれないが、それぞれがそれぞれの道を選び、進めるアグレッシブさに疲れてしまうのかもしれない。
誰でもが「セカンドライフでしかできないコトがある」わけではないというのもネックなのかもしれない。

卒業を選ぶのも、ひとつの選択だが、リアルの事情でないのなら、しばしの休息ののち、イタいと後ろ指さされても、ダメはダメで納得できるところまで、しがみつき、もがいてみるのもいいのかもしれない。
人様に迷惑をかけるなど、寛容を強要したり、もがいてる事実を「求められてる(認められている)」などと自己に都合のいい妄想にすり替えたりしなければw

被害者意識を持ち、納得できないままの卒業は、同じコトの繰り返しの元になる気がする。

撮影場所:http://maps.secondlife.com/secondlife/The%20Dark%20Swamp/89/168/28

セカンドライフでしかできないコトを得て。
セカンドライフでそれをやり切って。
リアルに帰って行った、大切な友人。
戻るリアルにだって、幸福だけがあるわけじゃない。
山あり、谷あり。
それでも、本当に支えてくれるモノを選んだ。

納得の形は人それぞれだけど、その中にきっちり自分でつけるエンドマーク。
そんな卒業を、いつか迎えられたらいいね。

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