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ふたつのライフとひとつの心。(1)inセカンドライフ(SecondLife)

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長いこと、ずっと。
続けてきたセカンドライフ。

楽しいことばかりでもなければ、イヤなことばかりでもなく。
いろいろなものを見たり聞いたりしながら、考え込むこともあれば、笑い飛ばしたり、悲しくなったり、まさに悲喜こもごも。

ふたつのライフにさして差はなく。

現実に生きてる間も、セカンドライフでも同じだけの時間がすぎるように、セカンドライフにインしている分、現実の時間を消費していく。

なにがちがうのかといえば。

五感を使うか、使わないか。
手を伸ばしたその先にあるものを、物体として掴むことができるか、できないか。
パソコンの中にあるか、パソコンの外にあるか。

だから、リアル同様に夢や希望も持てる。
そして、やってみたいコト、主義主張としてやりたくないコトとか、そんなんもリアルもセカンドライフも境界線がぼやけていき。
匿名の何かになれるかというと、たぶん、なれない。
本人がなってる「つもり」なだけで、周りは知らないフリをしてくれるだけのような気がする。

だって、中身が同じだから。

撮影場所:http://maps.secondlife.com/secondlife/LEA13/35/63/26
イタい部分は、それぞれがイタいと思う基準がちがうのを差し引いても。
誰でもが持っているモノ。

セカンドライフは、言葉先行の世界になるがゆえに、会話の中で認識の差を埋められないコトが多いので、イタい認定の危険が危ない。

誰かのせいにするとか、状況のせいにするとか、妄想に走って言い訳を並べる前に。
自分自身を振り返り、思い込みや気持ちに捕われ過ぎて、自分勝手になっていないかと考えることが重要になるのかもしれない。

人とつながっていく以上は、リアルと変わらず、「夢見る自由を持っていても、自分の思うままにはならない。」ことを、常に忘れないためにも。
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